香炉(角) 赤絵細描間取仙人図 [ 大酒清山 ]。谷 秋渓 作 金彩赤絵細描 雲龍文 酒盃 二客 昭和初期制作 竹内吟秋門下。谷 秋渓 作 金彩赤絵細描 雲龍文 酒盃 二客 昭和初期制作 竹内吟秋門下。桐箱に収められ布に包まれた小さな酒盃2個は、赤絵金彩の九谷焼です。
酒盃底に①「九谷竹塘」の陶印が。
九谷焼 古九谷 赤絵 人物文 大皿 飾皿 角福銘 直径約36cm MR7218B。
④は、京都の工芸家「松山(しょうざん)」作と理解でき、京焼の陶芸家「松山」銘の桐箱になぜか九谷焼の酒盃が、はて?仕舞ってあったもの、はて?の理由は桐箱は九谷焼酒盃の共箱ではなく保管箱であった。
古備前種壺 水差しに最適。
【①「九谷竹塘」酒盃について】盃底の陶印は「竹塘」の篆書体で、明治・大正期に活躍した九谷焼の著名な陶画工「初代中村秋塘(しゅうとう)」に師事した、名工「梶谷竹塘(かじやちくとう)」と思われます。
青白陶器の風景画皿 46cm。
盃の一ヶ所に製造由来の小さな窪み(写真6)が見られますが、これ以外には、汚れや欠け、ヒビなどの傷はほぼ無く美品と言えます。
☆ 加藤利昌 清水焼 角皿10客。。
「記念賜(きねんし)」は熟語としては?「賜」と「錫」(訓:すず、音:シャク・セキ)の草書は酷似し、箱書きは「記念錫」かも。
中国美術 古陶磁 白磁 水注(ZE591)。
「記念賜」としては皇室御紋などなく体裁が整っていないのでは?「記念錫」であれば、元々記念の錫盃が入っていたのかも分かりませんが、京の「松山」錫器店は見つかりません、廃業?「錫婚式」記念としては、九谷「竹塘」の酒盃もいいと思いますが、応需の時期と「竹塘」の活動が同時期だったかがどうか?謎は多く深まるばかりです。
赤いリーフと唐草◇白い花文様。九谷焼 赤絵金彩盃 猪口 酒器 工芸品。
有田焼 大型 花柄陶器花瓶 藤井錦彩 金欄手様式。
一方、桐箱の蓋表には②「記念賜?」、蓋裏には③「應需」④「平安 松山造」の箱書き、⑤「謹製」の朱文落款が。
布も同じ朱文落款です。
中里隆 唐津焼 絵唐津 6寸皿 5客セット 中里太亀 中里健太 中里重利 登り窯。
江戸中期(文化年)柿右衛門色絵『菊寿祥瑞文』菊型向付/皿(五客)濁手茶事/茶道具。
②は三字目が?、果たして桐箱に何が、箱書き以外に手掛かりはなく謎も、想像が膨らみます。
関心ある方は下の【参考】を。
【美品】オールドノリタケ 22.8㎝ 薔薇文花瓶 金彩 バラ図 ばら 水差し。
花型 中皿 白磁 色絵付 明治前後 鳳凰 希少品 4枚 古伊万里。
九谷焼に精通された方に聞くと値打品だと。
酒盃は小振りの赤絵金彩、朱に金色で目出度い松が繊細に描かれています。
茶道具 華中亭道八製 瀬戸黒写 茶碗 共箱 M R7132。
☆ 古唐津徳利 初代黒田陶々庵極めがございます☆y558。
2個の大きさ(㌢)重さ容量はほぼ等しくおよそ次の通りです。
高さ3、口径4.8、高台0.1、底径2/重さ31㌘、容量15㏄/桐箱13.1×6.9×5/【参考(桐箱に関しての推理)】蓋表の②は少々複雑です。
安藤日出武 志野茶碗 志野焼 茶碗 共箱 希少 抹茶茶碗 新品 未使用 です。
「賜」は、訓:たまわる、音:シ、「記念賜杯(しはい)」は耳に、天皇から「下賜(かし)」される杯のこと。
大津絵 徳利 鬼の寒念仏 超特大 高さ約52cm 陶器製 酒器。
中国 大明萬暦年製款 赤絵 雲龍花文 双魚耳瓶 時代箱付 M R7343。
これも熟語としては?ですが、結婚10周年を「錫婚式」と呼ぶようで、10周年記念の引出物としての製作であれば、「記念錫」はあり得るかも。
②~⑤は、④京焼「松山」が、③「おうじゅ」要求に応じて、⑤「きんせい」謹んで、②「きねんし?しゃく?」として製作と理解。
茶道具 加藤唐九郎 一無斎(一ム斎)作 志野 ぐい呑み 共布共箱 V R7255。
NO561 尾形香三夫 練上陶芸 花瓶(壺型) 銘有り「香」。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
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